99.9-刑事専門弁護士- season ii 第3話のキャストとあらすじロケ地

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2018年冬ドラマが始まりましたが、そろそろ、視聴率が良いのと悪いものの差が出てきましたね。

1月25日までの視聴率では1位、それはう裁判について知らないから見たいし、それを演じるのが松潤や縁起のうまい香川照之さん、めったに見たい歌手やお笑い、お芝居の役者さん出身の方たちが出るからかも。

1月28日、3話に出てきたキャストの方たちと、あらすじ、もしかしてロケ地はここかな~なんて話題を語ります。

  

1章99.9-刑事専門弁護士- season ii 第3話 キャスト

いつも出てくるキャスト

松本潤 深山大翔 役 斑目法律事務所の弁護士。佐田とチームを組み、99.9%有罪とされる案件でも、残された0.1%の事実を調べて追及する。  2話で26年前の自分の父親が容疑者とされた事件を解決する。

香川照之 佐田篤弘 役 斑目法律事務所の弁護士。元検事で、現在は深山とチームを組んで刑事事件も担当する。

木村文乃 尾崎舞子 役 元裁判官の弁護士。裁判官として刑事裁判のキャリアを重ねるが、退官し、斑目法律事務所の弁護士となる。

笑福亭鶴瓶 川上憲一郎 役 東京地方裁判所所長・代行を務める裁判官。

岸部一徳 斑目春彦 役 班目法律事務所のマネージングパートナーで、所長。(3話では出ませんでした9

3話のゲストキャスト

                     
宇崎竜童 人気ロック歌手・ジョーカー茅ヶ崎役

安達祐実 殺人事件の目撃者石川役  目撃した後で何者かに殴られて入院している。

松尾諭  舞子の先輩だった山内役 マイコが弁護する裁判の裁判官

2章99.9-刑事専門弁護士- season ii 第3話 あらすじ

人気ロック歌手・ジョーカー茅ヶ崎(宇崎竜童)がジャーナリスト・安田(伊藤高史)の殺人容疑、及び、その事件の目撃者・石川(安達祐実)の殺人未遂容疑で逮捕された。

茅ヶ崎の顧問弁護士を務める佐田(香川照之)は、焦った様子で何かを隠している模様。

接見に向かおうとする深山(松本潤)を必死で止めて、新たに斑目法律事務所の一員となった舞子(木村文乃)を担当に任命。

事件を追う中で、茅ヶ崎の賭博行為のネタを掴んだ安田から、茅ヶ崎が揺すられていたこと、そして佐田の指示でその事実を警察に言わず内緒にしていたことが判明する。

最終的にその事実が警察にバレてしまい、茅ヶ崎には安田を殺害する動機があったため故意に隠蔽していたとされてしまったのだ。

“依頼人の利益”を守ろうと策を講じた佐田のせいで、依頼人がピンチに立たされてしまったことを佐田に指摘し、攻め立てる深山たち。

しかも、殺人事件では目撃証言、殺人未遂事件では、凶器に茅ヶ崎の指紋があるという状況!

そして、担当する裁判官は舞子の先輩だった山内(松尾諭)。舞子の立場が変わり、今までの態度から豹変する山内に、舞子は裁判官と弁護士の間にある分厚い壁を感じる。

舞子たちは、雨の日に行きつけの喫茶店で石川さんが、マンションから出たジョーカー茅ヶ崎(宇崎竜童)を見たというが、石川さんは最近、目がが悪

くてわからない(石川の住んでいる管理人さんの話)ようなので雨の日に状況を行ってみたいので、裁判官(松尾)に申し出るが、裁判官は持ち帰って検討するという。

舞子は裁判所時代の先輩で今回の裁判官(松尾)の行きつけの居酒屋に行って、一般論としての裁判官と裁かれる側の立場について話す。

そこに、舞子の元上司で、山内の上長である東京地裁・所長代行の川上(笑福亭鶴瓶)は『お互いの立場で、対等にガンガンやり合えばいい』と激励する。

舞子の先輩裁判官が、雨の日の状況調べを行ってよいと言ってきたので、雨の日に石川が目撃した喫茶店から、マンションから出てきた人の顔がわかるか確認させるとわからなかった。

石川の婚約者の家に行って、石川が殴られたモアイ像の写真たて(婚約者同士で同じものを持っている)を確認すると、裏に何かが書いてあった。(その場面でも愛用のある部屋から婚約者を台所にいかせるために、わざと舞子がコーヒーを飲んで、コーヒーを作るために台所に行かせるるシーンが笑えました。

それを石川に見せると、石川を殴ったのが石川の婚約者だとわかり、石川は婚約者のためにうその証言をしていたことを話す。

石川の婚約者はジャーナリスト・安田に脅されていて、そこから帰るときに入れ違えに入ったジョーカー茅ヶ崎を犯人に仕立てて自分が安田を殺したのだった。

3章99.9-刑事専門弁護士- season ii 第3話 ロケ地

舞子は裁判所時代の先輩で今回の裁判官(松尾)の行きつけの居酒屋に行って、一般論としての裁判官と裁かれる側の立場について話す。

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この居酒屋は、孤独のグルメにも出た江東区三好の「だるま」だと思います。

間取りが同じだし、メニューがかべにべたべた貼ってあるので。

江東区三好のだるまは、けっこういろんなドラマに使われることがあって、しかも安いので、早めに入らないと、入れない居酒屋さんになってしまいましたよ、「だるま」は。

さいごに

ドラマのあらすじは書くのが難しいですね。

いろいろ入り組んでいて、映像で見るのが一番わかりますし、面白いです。

松潤のにやりとした顔で言うだじゃれ、木村文乃さんが、指で独り言を言い、それが腹話術の練習だったなんて、あらすじじゃないけれど、にやにやし

たくなる事を筋とは関係なくかくのもなあ、、、と思いながらも、そこがこのドラマの面白さですよね。

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